車を売却した体験談!廃車前に査定しよう

事故車両扱いがショックでした

結婚を機に県外への引っ越しが決まっていた私は、6年間愛車として活躍してくれていた軽自動車を手放すことにしました。

 

6年間、毎日仕事や遊びに活躍してくれて愛車を手放すのは正直淋しかったですが、しかし新しい生活の資金の一部になればとの思いがあったのも事実です。

 

なんだか複雑な感情のまま、とりあえず中古車買い取りの会社へ査定に持ち込む事にしました。

 

 

 

思っていた以上に丁寧に接してくれた店員さんに、車検証を渡し査定をして貰ったんですが、あれって結構ドキドキするんですよね。

 

なんだか自分の一部を見られているみたいで…。

 

その時私が乗っていた愛車は、巷でも女子に人気の車種で、その車種のスポーツタイプ四輪駆動の物でした。

 

6年乗ってるとはいえ、走行距離数もそんなに多くなかったし、ナビもETCも付いている、購入時に『もし廃車にせずに途中で乗り換えを考えているなら、白か黒の二色の方が査定価格が上がるよ』と言われたアドバイスも活かした白い車だったので、査定価格に期待していたのが本音です。

 

 

 

しかし返ってきた査定化カウは私の期待値には届きませんでした、

 

その理由が『事故車である』という事。

 

自分でも忘れていたんですが、私の車は一度駐車中にぶつけられてことがあります。

 

それによって『事故車』の烙印を押されたのでした。

 

ショックでした。

 

そもそも、そのぶつけられたのも車を買って2週間の事で、今思えばあの時新車に変えて貰うべきでした。

 

店員さんは、頑張って色を付けた金額を提示してくれましたので結局は売ったんですが、愛車が『事故車認定』を受けたショックは今でも残っています。

複数社に車買取の見積もりをお願いし、一番高値の会社に中古車を売りました。

私は以前、それまで乗っていた中古の自動車を売りました。次に買う車は新車と決めていたので、当初はディーラーにその中古車を下取りしてもらうつもりでいました。実際に見積もりも取り、あとは車を引き渡すといったところまで話は進んでいました。

 

しかし、会社の同僚から、ディーラーは中古車買取の専門会社ではないから、高値での見積もりはしてくれないと言われたのでした。ディーラーを通した下取りの場合、中古車をその系列買取会社へただ流すだけなので、買取額は低くなるとのことでした。

 

それを聞いた私は、引渡しギリギリのところで下取りをいったんキャンセルし、同僚が勧めてくれた、ネットでの一括査定をしてみることにしました。
一括査定は全部で6社お願いしました。もっと多くの会社に見積もりをお願いしてもよかったのですが、家の近くに実際の店舗があるところだけに絞って、見積もりをお願いしました。
そして、自分から出向くのではなく、競合他社との相見積もりを取ってることを伝えたうえで、逆に自宅まで来て査定してほしいと業者にお願いしました。

 

私はネット査定の段階で高値だったところを3社に絞り、実際に来てもらいました。
業者によって、力を入れて買取したい車種などが違うため、査定にかける時間もバラバラで、念入りに調べてくれた会社が一番高値でした。
結果、安値のところと比較すると20万円ほどの開きにもなり、同僚が勧めてくれたとおり、いろんな会社に見積もりや査定をお願いして、本当に良かったと思いました。

廃車参考サイト

車廃車の前に!実はその車買取出来ます
http://xn--qytz28hba.tv/

 

関東運輸局ホームページ
http://wwwtb.mlit.go.jp/kanto/

車の査定会社で売る価格がわかる

今現在、さまざまな会社が高額買取を謳ってCMなどを流しています。
さて、ここで疑問なのですが、洋服の青山とはるやまのように、お互い業界最高を謳っている矛盾が出てきたときです。
そのような場合は、簡単なことで、お互いに買取価格の競争をさせればいいのです。
たとえばですが、業界最高峰を謳っている会社へ「A社ではこれだけ出してくれたけど、あなたの会社では、もちろんこれ以上に出してくれるんでしょう?」などと、ある意味しつこくねちっこく言ってしまえばこちらのものです。
ディーラーも人間です。
営業成績に響くようなことはしたくないはず。
みすみす車売るお客さんを逃すようなことはしたくないはずです。

 

車売るなら|まずWebの一括査定で最高額を調べよう
http://xn--q9j2ce5842bej6c.cc/

 

 

ただ、そのようなことが面倒くさいと思われる方や、億劫であるという方は、インターネットで数社査定を出して、独自に比較して見ましょう。
すると、何かしら絶対に見えてくるはずです。
それすらも面倒くさいという方は、一括査定を行ってくれるホームページがあるようですので、そこを利用して一気にやるのがいいかと思われます。